2006.11.30 Thursday
正調さつま料理の店「熊襲(くまそ)亭」で本場の味を堪能!
九州すまい探検隊のツッチーです。
先日、取材で鹿児島市に行ってきました。九州各県(沖縄以外)の県庁所在地で、鹿児島市だけは行ったことがありませんでした。これで九州制覇達成です!
鹿児島といえば…
桜島に錦江湾、鶴丸城に西郷隆盛の銅像、黒豚にさつま揚げ、などなど名所・名物はいっぱいありますが、ぜひとも食べたかったのが「キビナゴの刺身」(また、食べ物の話になってしまいました
)
もう8年以上前の話ですが、宮崎に住んでいたときに行った料理屋で「キビナゴの刺身」を注文したら、醤油ではなく酢味噌がついてきました。
板さんに「何で?」と尋ねたら「本場鹿児島では酢味噌で食べるちゃがぁ。」とのこと。
キビナゴの刺身大好きな私は、その日以来、「いつかは鹿児島でキビナゴ食うぞ!」と心に決めました。そして、長年の夢(小さい夢やね…)が実現するときがきました。
どうせ食べるのなら評判のお店で、ということで探し出したのが
正調さつま料理の店「熊襲(くまそ)亭」。

天文館のから少し入った場所にお店はありました。店の外に人の群れが…。
どうやら順番待ちのようです。超人気店だったんですね!
せっかく来たのだから、我々も待つことにしました。
順番待ちの間、熊襲亭のパンフレットを見ていました。
酒すしにとんこつ、さつま揚げ…良かった!キビナゴの刺身もありました。
なになに、熊襲亭の由来…。読み進めるうちに思わず吹き出してしまいました。
話の内容を簡単にまとめると次のようになります。
景行天皇の時代、南九州で強い勢力を持っていた熊襲族は、しばしば朝廷に対して反乱を起こします。困った天皇は熊襲族を従えわせるため、日本武尊(当時の名は小唯尊)を派遣。しかし、熊襲族は強くて、とても簡単に倒せそうにありません。そこで小唯尊はひらめきました。
自ら女装し、酒宴にもぐりこみ、熊襲の大将にどんどん酒を飲ませます。すっかり酔っ払って油断している隙に、隠し持っていた剣で大将の胸を一突き。
「大和には西国一の勇者である自分を倒す方がいたとは…。 あなたこそ日本一の勇者に相違いない、今日から日本武尊(やまとたけるのみこと)とお名乗り下さい。」
と言い残して死んでいきましたとさ。
熊襲亭の「熊襲」はこの熊襲族よりつけられているそうです。
いくら神話の話とはいえ、ひどい話です。女装して相手を酔わせだまし討ちした相手に、「あなたこそ日本一の勇者だ」なんて言わないよ、ふつう。歴史は、勝者の都合のいいように書き換えられていくものなんですねぇ、など考えているうちに順番が来ました。よし!食うぞ〜っ!
気になったものを片っ端から注文します。

まずは、待望の「キビナゴの刺身」。自家製の酢味噌が良く合います。

揚げたてのさつま揚げ。

とんこつは、とてもやわらかかったですよ。

しゃぶ…。

しゃぶしゃぶ…。

おいしそう〜。
本場、さつま料理に大満足の夜でした。
さて、今回取材したのは、鹿児島市春日町、南洲通り沿いに建築中の新築分譲マンション。
「フェスティオ春日アヴァンタージュ」 (売主 株式会社矢緒企画)

玄関ドアを開けると、素敵なニッチがお出迎え。
和室とリビングを間仕切る障子は天井まである背の高いタイプで開け放てばリビングとの一体感がアップ。幅の大きなハイサッシやオープンキッチン、フラットな天井とあいまって、リビングはとても開放的な空間となっています。
キッチンからでも外の景色が楽しめそう。

現地周辺は城下町の佇まいを今に残す「お屋敷町」市内中心地に近いのにとても静かで緑豊かな環境です。ほぼ完成していて、12月中旬からの入居できるそうですよ。今回、特別に実際のお部屋の中も見せてもらいました。はたして、桜島は見えるかな?
見学レポートは九州すまい探検隊でチェックしてくださいね。詳しく知りたい方はぜひ資料請求を!数日中に資料をお届けします。
現在、上之園町にあるフェスティオマンションギャラリーでモデルルーム公開中です。モデルルームの受付で「九州すまい探検隊」を見たとお伝えいただき、見学の感想を送っていただいた方には、素敵なプレゼントを用意しています。
プレゼントの応募方法についてはこちら
鹿児島市内でマンションをお探しの皆さん。ぜひモデルルームに足を運んで見てくださいね。
先日、取材で鹿児島市に行ってきました。九州各県(沖縄以外)の県庁所在地で、鹿児島市だけは行ったことがありませんでした。これで九州制覇達成です!
鹿児島といえば…
桜島に錦江湾、鶴丸城に西郷隆盛の銅像、黒豚にさつま揚げ、などなど名所・名物はいっぱいありますが、ぜひとも食べたかったのが「キビナゴの刺身」(また、食べ物の話になってしまいました
)もう8年以上前の話ですが、宮崎に住んでいたときに行った料理屋で「キビナゴの刺身」を注文したら、醤油ではなく酢味噌がついてきました。
板さんに「何で?」と尋ねたら「本場鹿児島では酢味噌で食べるちゃがぁ。」とのこと。
キビナゴの刺身大好きな私は、その日以来、「いつかは鹿児島でキビナゴ食うぞ!」と心に決めました。そして、長年の夢(小さい夢やね…)が実現するときがきました。
どうせ食べるのなら評判のお店で、ということで探し出したのが
正調さつま料理の店「熊襲(くまそ)亭」。

天文館のから少し入った場所にお店はありました。店の外に人の群れが…。
どうやら順番待ちのようです。超人気店だったんですね!
せっかく来たのだから、我々も待つことにしました。
順番待ちの間、熊襲亭のパンフレットを見ていました。
酒すしにとんこつ、さつま揚げ…良かった!キビナゴの刺身もありました。
なになに、熊襲亭の由来…。読み進めるうちに思わず吹き出してしまいました。
話の内容を簡単にまとめると次のようになります。
景行天皇の時代、南九州で強い勢力を持っていた熊襲族は、しばしば朝廷に対して反乱を起こします。困った天皇は熊襲族を従えわせるため、日本武尊(当時の名は小唯尊)を派遣。しかし、熊襲族は強くて、とても簡単に倒せそうにありません。そこで小唯尊はひらめきました。
自ら女装し、酒宴にもぐりこみ、熊襲の大将にどんどん酒を飲ませます。すっかり酔っ払って油断している隙に、隠し持っていた剣で大将の胸を一突き。
「大和には西国一の勇者である自分を倒す方がいたとは…。 あなたこそ日本一の勇者に相違いない、今日から日本武尊(やまとたけるのみこと)とお名乗り下さい。」
と言い残して死んでいきましたとさ。
熊襲亭の「熊襲」はこの熊襲族よりつけられているそうです。
いくら神話の話とはいえ、ひどい話です。女装して相手を酔わせだまし討ちした相手に、「あなたこそ日本一の勇者だ」なんて言わないよ、ふつう。歴史は、勝者の都合のいいように書き換えられていくものなんですねぇ、など考えているうちに順番が来ました。よし!食うぞ〜っ!
気になったものを片っ端から注文します。

まずは、待望の「キビナゴの刺身」。自家製の酢味噌が良く合います。

揚げたてのさつま揚げ。

とんこつは、とてもやわらかかったですよ。

しゃぶ…。

しゃぶしゃぶ…。

おいしそう〜。
本場、さつま料理に大満足の夜でした。
さて、今回取材したのは、鹿児島市春日町、南洲通り沿いに建築中の新築分譲マンション。
「フェスティオ春日アヴァンタージュ」 (売主 株式会社矢緒企画)

玄関ドアを開けると、素敵なニッチがお出迎え。
和室とリビングを間仕切る障子は天井まである背の高いタイプで開け放てばリビングとの一体感がアップ。幅の大きなハイサッシやオープンキッチン、フラットな天井とあいまって、リビングはとても開放的な空間となっています。
キッチンからでも外の景色が楽しめそう。

現地周辺は城下町の佇まいを今に残す「お屋敷町」市内中心地に近いのにとても静かで緑豊かな環境です。ほぼ完成していて、12月中旬からの入居できるそうですよ。今回、特別に実際のお部屋の中も見せてもらいました。はたして、桜島は見えるかな?
見学レポートは九州すまい探検隊でチェックしてくださいね。詳しく知りたい方はぜひ資料請求を!数日中に資料をお届けします。
現在、上之園町にあるフェスティオマンションギャラリーでモデルルーム公開中です。モデルルームの受付で「九州すまい探検隊」を見たとお伝えいただき、見学の感想を送っていただいた方には、素敵なプレゼントを用意しています。
プレゼントの応募方法についてはこちら
鹿児島市内でマンションをお探しの皆さん。ぜひモデルルームに足を運んで見てくださいね。







